☆魔女図鑑‐魔女になるための11のレッスン‐


1992年 金の星社

娘の愛読書です(^^)

女の子なら誰しも魔女に憧れるというもの♪
・・・と思うのは私だけかしら?

黒いとんがり帽子に黒いマント、ほうきに黒猫、魔法におまじない
クモの巣のはった古い家、大きな釜でグツグツ煮出す薬草スープ・・・
どれもこれもワクワクするようなことばかり☆

華やかなドレスを着飾ったお姫様もいいけれど
毎年行うハロウィンパーティーのときの仮装なんて
やっぱり魔女が断然人気です♪

この魔女図鑑はズバリ魔女になるための指南書・・・

魔女の暮らしぶりが実にリアル?に描かれていて
魔女の家や庭の植物(毒草も含めて)、魔女の料理、
そして魔法のかけ方やおまじないまで知ることができちゃいます。

お値段が¥2260(税別)と絵本にしてはちょっと高めですが
6歳〜11歳頃の魔女好きな女の子にぜひプレゼントで贈るのを
おすすめします☆

きっと目を輝かせて喜んでくれることでしょう♪

古ぼけた感を出すための染みが本につけられているので
雰囲気があるのもたまらないです(^^)

娘はもっぱら魔女の料理に興味津々・・・
鉄骨クッキーやらほこり入りビスケット、毒きのこパイ、底なし沼タルト
みみずスープ・・・などなど気になっている様子です。

でもご安心を(^^)
全てちゃんと食べられるようなレシピがついています。
こりゃ思いきって魔女のつもりで作ってみるのも
案外楽しいかもしれません☆

次のハロウィンで試してみようかな♪



☆いろいろへんないろのはじまり


1975年 富山房

しつこいくらいに
何度も何度も読み聞かせた絵本です(^^)

なぜか娘はこの絵本が好き。

少し字が多いので時間がかかりますが
ずっと集中して聞いていたものです。

4歳〜7歳向けかな?
8歳位だと自分で読めると思います。

「これもちょっぴり、あれもちょっぴり・・・」

このフレーズがお気に入りのようでした♪

色について知るにはいい機会(^^)
色の神話といってもいいかもしれません。

最後のカラフルなページをみた後は
決まって塗り絵がしたくなり
自分でカラフルな世界を作ってみたくなるものです。

あの魔法使いのように・・・☆

そうそう、この作者は
あのアーノルド・ローベルさんです♪



☆魔女の宅急便


1985年 福音館書店

スタジオジブリ製作のアニメ映画
「魔女の宅急便」の原作です。

娘は3歳頃からこのジブリの魔女のキキちゃんが大好き☆

もう何十回となく巻き戻しては
繰り返し観ているビデオテープはガタガタです(^^)

そして。

キキちゃんとおそろいの
「ジジのような猫の絵のマグカップ」
を毎日愛用しています☆

そんな娘は本棚から目ざとく見つけ
「え〜?続きがあったの〜?!」

ええ。ええ。ありますとも(^^)今現在5巻まで出ていて
4巻なんて17歳になったキキちゃんの恋のお話なんですよ〜。
これはオトナも気になるってもの♪

数年前・・・
作者の角野栄子さんの魔女についての講義に行った際に
ちゃっかりサインまでしてもらった私の宝物でもあります(^^)


「朝読書の時間に読もうっと♪」

2年のときから学校に持って行って
少しずつ読み進めていた娘ですが・・・

なんと2巻の途中でやめちゃいました。

「だって、キキちゃん運んでばっかなんだもん。
 あきちゃった(^^)」

あらあら。そりゃないよ。
宅急便はキキちゃんのお仕事だもの。ねぇ。

まぁそんなで・・・
しばらく本棚でお休みです。

またもう少ししたら
読みたくなるだろうなぁ(^^)
なんて思いながら・・・



☆スマーフ物語


1986年 セーラー出版

娘の大好きな青い妖精スマーフたちのお話です。

ヨーロッパのどこかの森に100人で暮らしているスマーフたち。
背丈はりんご3個分ほどしかありません。

中はコミックのようになっているので
読み聞かせたことはなく・・・
本棚にそっと置いていたところ勝手に読んでました(^^)

「早く他のお話も読みたいなぁ〜☆」なんて

めずらしく催促するほどお気に入りの様子♪

私はといえば・・・
子どもの頃に確かフィギュアを集めてたという記憶が少々。

今も持ち続けていたら
ちょっとしたお宝だったかも?!

スマーフは80年代初頭に
雪印乳業の「チーズキャッチ」というキャンディタイプの
チーズのキャラクターを10年ほどやっていたそうで・・・

あ〜そういえば食べた♪食べた♪

なんだか妙に懐かしいのは
そのせいですね(^^)

そうそう!

このスマーフ「Schtroumpf」という言葉は
作者のペヨによる造語だそうです。

ぺヨが友人と昼食を取っていた時、塩を回してくれるように頼もうとして
咄嗟に口走った言葉から生まれたんですって☆

「passe-moi le schtroumpf(シュトロンフをよこしてくれ)」

塩だったんだぁ・・・(^^)



☆くまとやまねこ


2008年 河出書房新社

くまとやまねこの優しさが
次から次へと押し寄せる波のようでした。

私はこの「ことり」になりたいな。

不謹慎かもしれませんが
そんなこと思ってしまいました(^^)

この酒井駒子さんの挿絵は
再生紙のボール紙に描かれていてモノクロなのですが
途中でふわっとピンク色が現れます。

くまの心の中にことりを懐かしむ感情が生まれた瞬間です。

色とりどりの葉っぱをみようと、
うしろむきにくるくるまわっていたことりのすがたが目にうかび、
くまはすこし、にっこりしました。


この場面が一番好きですね(^^)

やっぱり私はこの「ことり」になりたいな♪



☆黒ねこのおきゃくさま


1999年 福音館書店

山内ふじ江さん。
この絵本の挿絵を描かれた方ですが・・・
絶対ネコ好き!

ネコの仕草や表情が
ものすごくリアルに可愛らしく描かれていて
もうネコ好き目線としか思えません(^^)

特に黒猫を飼っている方!オススメです!!

「うちのランみたい♪」

購入理由はコレ☆
ランは4本の足の先がくつ下を履いたように白くおなかも白いのですが
何故だかもうランにしか見えないのです・・・

絵も素敵なばかりではなく
お話もとてもあたたかくて
おじいさんの優しさが静かに伝わってきます。

イギリスの作家さんですが
不思議と日本の「かさこじぞう」を連想させます。

自分より相手をおもう優しさ・・・

そんな優しさがあるんだということを
子どもたちには知ってほしいなぁなんて思います(^^)



☆ファーブル昆虫記


1991年 集英社

いきもの好きの娘は
もちろん虫も大好き♪

今、この昆虫記のシリーズにはまっています(^^)

1巻の「ふしぎなスカラベ」からはじまり
全8巻ありますが・・・

ファーブル先生を好きになれる8巻!!
「伝記 虫の詩人の生涯」を
一番最初に読むのがオススメです♪

娘も
最初に買ってあげた8巻の伝記にはまり
その後は好きな昆虫の巻から
少しずつ読み進めています。

字が多いですが
読み仮名もふってあり
イラストや写真などもあるので
小学校中学年位から読めると思います(^^)

訳者は奥本大三郎さん。

幼い頃から虫大好きで
小学校1年のクリスマスにプレゼントされた
「ファーブル昆虫記」をずっと大切に読んできたそうです。

そして

難しい原文を分かり易く伝えるために
なんとこの本の完成まで
5年も月日をかけたそうですよ!!

なるほど〜(^^)
おもしろいわけです♪



☆サンタのなつやすみ


1998年 あすなろ書房

あの、さむがりやのサンタさんがフランスへバカンスに行くお話です。

休暇中だからか
開放的な気候のせいか
サンタさんのキャラは健在どころか
ますますパワーアップ!!
相変わらずの毒舌ぶりです♪

「さむがりやのサンタ」ファンにはぜひ読んでもらいたいなぁ(^^)

サンタの赤い服をクリーニングへ出すところから始まって
なんと・・・
バカンスから戻り、子供達からどっさり届いた手紙を
紅茶を片手に読み始めるところまで
実に丁寧に描かれています。

「いつものあかいふくをきるとするか。
 ・・・だれにみせるってわけでもないんだが。」

そう言いながら紅茶を入れるサンタさんは
やっぱり娘の大好きな
「さむがりやのサンタ」なのでした♪

そうそう。
この本は去年のクリスマスプレゼントで娘にとても喜ばれました(^^)



☆さむがりやのサンタ


1974年 福音館書店

毎年クリスマス時期になると
何度も読んでは大笑いの絵本です♪

作者のレイモンド・ブリッグズさんは
あの「スノーマン」を描かれた方です。

私が子供の頃読んでいたものなので
染みだらけですが
気にしない♪気にしない♪

かなり幼い頃から読んでいるからかな?
娘にとってのサンタさんとは
まさにこの・・

「さむがりやのサンタさん」なんです(^^)

本自体は漫画のようなコマ割りになっているので
サンタさんの台詞がすべて!!
特に3〜5歳位の子に読み聞かせるときは
台詞以外の場面の様子も
おもしろ可笑しく勝手に作って読むのがオススメです♪

去年のクリスマスには
大好きな「さむがりやの?」サンタさんへ
手作りのクッキーとワインをせっせと用意した娘・・。

そうです。
このサンタさんは差し入れを食べてくれるのです(^^)

「サンタさんはジュースよりお酒が好きなんだよ〜!」
だそうで。
今年も美味しいお酒を用意してと頼まれました☆

「・・ホントにいるのかなぁ?」

たま〜にそう言いながらも
毎年毎年、この絵本を読んでは納得?している様子♪

それくらい・・
リアルなサンタさんなんです(^^)



☆ポケット版学研の図鑑・植物


2002年 学研

普段の生活の中で
草花に見とれる瞬間が多いです。

単純にキレイだなぁと思うのですが
次に思うのは決まって・・

「なんて名前なんだろう(^^)?」

この植物図鑑はもう5年ほど使っています。

小さいからこそ大活躍!!
鞄の中に入れて持って歩くこともできるし、
小さな子供の手で調べるのにぴったりなんです。

よく見るページや
娘の好きな草花のページに
インデックスをつけてあげたら大喜び♪
4歳の頃から使い続け、今ではもうボロボロです。

破れた背表紙がいつの間にか
セロテープで補修されていたときには
ちょっと嬉しかったなぁ。

・・べたべたのガッチガチだったけれど(^^)

秋になると
娘がなぜか夢中になる森でのドングリ拾い。
今年の秋は約200個でした。
がんばったなぁ〜☆

まぁ。娘の部屋に置きっぱなしのドングリから
ゾウムシくんが登場するのも度々なのですが・・

でも!
このドングリも木によって様々なかたちがあるんですよ(^^)

なんと、この小さな図鑑には16種類のっています♪




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