リウマチとは・・・

正確には「関節リウマチ」といって
自己免疫疾患の膠原病(こうげんびょう)に属します。

簡単に言うと・・・

免疫機能が壊れてしまったため
入り込んでくる病原体をやっつけるはずの抗体が
勘違いして自分自身を攻撃してしまう病気です。

自分を攻撃なんて怖いでしょ?

関節が攻撃を受けるため痛みや腫れがおこり
徐々に関節が破壊されていくそうです。

確かに痛い〜☆☆
中からくるズキズキというかジクジクというか・・
痛み止めの薬は毎日かかせません。



このリウマチとのつきあいは
もう4年になります(^^)

私の場合
手の指や手首の関節がとくに弱く
重たいモノを持つのはもちろん
ペットボトルのキャップをまわして開けたり
割り箸でラーメンの麺をつかんで持ち上げたり
・・・苦手です。

無理をするとどうなるか。

今までの経験上、目に見えて悪化します。

そんな私ですが
毎日の暮らしの中で
夫や娘がいろいろと助けてくれるので
とても心強いです(^^)

不自由なことが起きないと
普段はなかなか気づかないものですが
家族ってのは本当にありがたいものです・・・

完全に治るのは稀だそうなので
うまくやり過ごしながら
痛み少ないうちに
たくさん絵を描きたいと思っています☆

手だって絵を描く大事な道具だもの。

壊れないように気を配りながら
大切にしなきゃです(^^)



☆くろうまブランキー


1958年 福音館書店

絵本を手にするとき。

ごく稀にですが
本の表紙の絵だけで
決めてしまうことがあります。

驚いたことに・・・

それがすべて堀内誠一さんのものでした!!

「くろうまブランキー」「こすずめのぼうけん」
「おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ」

どれもなんだか
どうしても自分の傍に置いておきたくて
迷わずレジに直行したものばかり!!

堀内誠一さんは
物語やモチーフにあわせて絵の表現方法を工夫される方で
作品によって画材も異なるし
絵のタッチもそれぞれ異なるのに
何故なんだろう・・・

う〜ん。不思議です(^^)

この絵本はそんな堀内さんの最初の作品だそうです。

お話の内容も優しい絵もほんとうに素敵で
静かなクリスマスの夜にぴったりです☆



ガラゴの鞄

例えば・・
アンティークボタンひとつから
キラーン!!とひらめく。

「ものづくり」って
そういうものではないかなぁと思います。



このガラゴの鞄。

実はこれは
赤いアンティークのボタンのための鞄です(^^)

なんのこっちゃ?ですよね。

でも
このボタンを気に入って手にしたときに
もうアラカタ決まっていました。

娘の好きなガラゴとケロちゃんの前身?を刺繍して♪
後ろにはハンカチ用のポッケをつけて♪
ななめがけにできるようにヒモは長く♪
お弁当や本、お菓子が入るようマチをたっぷりつけて♪
アルファベットで名前も刺繍♪

いつもこんなふうです(^^)

型紙なんてなし!!
思いつくままに一気に作ってしまいます♪

去年の娘への誕生日プレゼントなので
今ではもうかなりボロボロですが・・

それでも気に入ってくれてるようで(^^)

土曜日の学童保育のお弁当入れに
家族で買い物に出かけるときに
今でもばんばん使ってます!

「このボタンがいいよねぇ〜☆」

知ってか知らずかそうつぶやく娘に
おっ??わかるのねぇ〜♪とニンマリする母なのでした。



☆サンタのなつやすみ


1998年 あすなろ書房

あの、さむがりやのサンタさんがフランスへバカンスに行くお話です。

休暇中だからか
開放的な気候のせいか
サンタさんのキャラは健在どころか
ますますパワーアップ!!
相変わらずの毒舌ぶりです♪

「さむがりやのサンタ」ファンにはぜひ読んでもらいたいなぁ(^^)

サンタの赤い服をクリーニングへ出すところから始まって
なんと・・・
バカンスから戻り、子供達からどっさり届いた手紙を
紅茶を片手に読み始めるところまで
実に丁寧に描かれています。

「いつものあかいふくをきるとするか。
 ・・・だれにみせるってわけでもないんだが。」

そう言いながら紅茶を入れるサンタさんは
やっぱり娘の大好きな
「さむがりやのサンタ」なのでした♪

そうそう。
この本は去年のクリスマスプレゼントで娘にとても喜ばれました(^^)



☆さむがりやのサンタ


1974年 福音館書店

毎年クリスマス時期になると
何度も読んでは大笑いの絵本です♪

作者のレイモンド・ブリッグズさんは
あの「スノーマン」を描かれた方です。

私が子供の頃読んでいたものなので
染みだらけですが
気にしない♪気にしない♪

かなり幼い頃から読んでいるからかな?
娘にとってのサンタさんとは
まさにこの・・

「さむがりやのサンタさん」なんです(^^)

本自体は漫画のようなコマ割りになっているので
サンタさんの台詞がすべて!!
特に3〜5歳位の子に読み聞かせるときは
台詞以外の場面の様子も
おもしろ可笑しく勝手に作って読むのがオススメです♪

去年のクリスマスには
大好きな「さむがりやの?」サンタさんへ
手作りのクッキーとワインをせっせと用意した娘・・。

そうです。
このサンタさんは差し入れを食べてくれるのです(^^)

「サンタさんはジュースよりお酒が好きなんだよ〜!」
だそうで。
今年も美味しいお酒を用意してと頼まれました☆

「・・ホントにいるのかなぁ?」

たま〜にそう言いながらも
毎年毎年、この絵本を読んでは納得?している様子♪

それくらい・・
リアルなサンタさんなんです(^^)



☆ポケット版学研の図鑑・植物


2002年 学研

普段の生活の中で
草花に見とれる瞬間が多いです。

単純にキレイだなぁと思うのですが
次に思うのは決まって・・

「なんて名前なんだろう(^^)?」

この植物図鑑はもう5年ほど使っています。

小さいからこそ大活躍!!
鞄の中に入れて持って歩くこともできるし、
小さな子供の手で調べるのにぴったりなんです。

よく見るページや
娘の好きな草花のページに
インデックスをつけてあげたら大喜び♪
4歳の頃から使い続け、今ではもうボロボロです。

破れた背表紙がいつの間にか
セロテープで補修されていたときには
ちょっと嬉しかったなぁ。

・・べたべたのガッチガチだったけれど(^^)

秋になると
娘がなぜか夢中になる森でのドングリ拾い。
今年の秋は約200個でした。
がんばったなぁ〜☆

まぁ。娘の部屋に置きっぱなしのドングリから
ゾウムシくんが登場するのも度々なのですが・・

でも!
このドングリも木によって様々なかたちがあるんですよ(^^)

なんと、この小さな図鑑には16種類のっています♪



☆ふくろうくん


1976年 文化出版局

アーノルド・ローベルさんの絵本が好きです。

がまくんとかえるくんのお話もいいですが、
この「ふくろうくん」は
とにかく最高♪

ただ読むだけではわかりません。

声を出して、ふくろうくんになりきるのです!!

感情を込めて子供に読み聞かせてみると
きっとわかります。
私も娘も気づいたときにはもう・・
このふくろうくんのとりこ♪

娘に対してちょっと言い過ぎたかなぁと思ったり。
親子ゲンカして何だか空気が悪いなぁと思ったり。

そんな気まず〜い日の夜。
寝る前に一緒に読むのにぴったりです(^^)

娘に文章を読んでもらい、私がふくろうくんの台詞を担当。
全部で5つお話が入っているので、
お話によってパートを交換したりもします。

おちゃめなふくろうくんに笑っているうちに
気まずい空気はどこへやら・・です☆

ちなみに私は「こんもりおやま」というお話が好き(^^)
なんどでも笑えます♪



図書の本

「ランドセルの中見ないで!!」
娘が小学校から帰ってくるなり言うときは
図書の日♪

私が楽しみにしてるのがばれているのか
たまに私の好きそうな本も借りてきてくれます。

「クララ・シューマン」と「魔女のひみつ」

ランドセルから出してみせて



本の紹介を簡単にしてくれます。

彼女はどうやらこの瞬間が好きみたい♪

毎日寝る前にこの本たちを読みます。
それぞれが好きに読むこともあるけれど
大抵は一緒に同じ本を読んで、大抵は笑ってます(^^)

思えば・・
あかちゃんの頃の絵本の読み聞かせから始まって
未だにずるずると続いてる習慣かも。

今日もつい先ほどまで
ベッドの上でごろんとなって読んでました♪

ところが困ったことに

魔女の本は私も娘も大好きで
どうしても途中でやめられない!!
テンションは上がる一方・・

はぁ。
また夜更かしさせちゃいました☆



ラン♂


嵐次郎(ランジロウ)♂ねこ1歳。
通称ラン♪

去年の冬にやって来たこじま家の一員です。

ランが来てからというもの・・

家の中は裸足で歩くとザラザラごりっ!
猫砂やドライフードの粒が
いつも床にばらまかれている状態・・。

もともとずぼらな私。
汚れたら掃除しよ♪
そう決めてます。

それが毎日せっせと
掃除機かけをしている始末・・

ひゃ〜っ!こりゃいかん!!

・・というわけで探しています。
チョイッと掃除できる
小さなほうきとちりとり♪




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