☆古代エジプト入門


2004年 あすなろ書房

「知」のビジュアル百科シリーズです。
なんと88カ国で読まれているベストセラーだそうで・・・

なるほど☆

読みやすい(^^)

写真が大きくてキレイ☆博物館に行って見ているかのようです♪

できたらもう少し読み仮名と注釈をつけてもらえたら
娘が1人で読めるのですが・・・4年生にはちょっとキツイかな〜
あっ・・・娘が漢字に弱いだけかも(^_^;)

夏休みに入る前に「海のエジプト展」に行こうと思い
図書館で借りてきて、毎日寝る前に一緒に眺めてます♪

最初は2人で怖がって見ないようにしていたミイラのページですが
見慣れてくると不思議。じっくり見られるようになりました・・・
「怖い」よりも「知りたい」の気持ちの方が勝ったみたい(^^)

まぁでも1番好きなのはキラキラしている装飾品のページです☆
紀元前3000年という気の遠くなるほどの時代に
こんなにも素敵な細工の装飾品で身を飾っていたなんて!
想像するだけでワクワクします♪

生きもの好きの娘はやっぱり「ウジャト」や「スカラベ」の魔よけが
とても気になる様子・・・

スカラベ・・・ふんころがしです(^^)

スカラベは「太陽神ケプリ」を象徴していて
フンを転がすかのように太陽を転がしているのだと
古代のエジプト人は想像していたのだそう・・・

う〜ん、やっぱりオモシロイ(^.^)



☆コナン推理ファイル「エジプトの謎」


2009年 小学館

ほやほやの新刊です(^^)

エジプト好き♪クレオパトラ大好き♪・・・
そんな娘は最近エジプトにはまって?います。

もちろん行きますよ〜「海のエジプト展」☆

ヒエログリフ解読カードつきの親子ペアチケットもGET済み♪
あとは・・・ゆっくり見たいので、混雑しない日にちを慎重に選んでいるところです。

なんといってもあのクレオパトラの都なんですからっ
テンション上がります!!

娘は夏休みの自由研究にするらしく
図書館でも気に入ったエジプトの本をチェック☆
エジプト展に行ってきたら借りるのだそう・・・

おお〜☆やる気だわね(*^_^*)

この本はコナンくんのマンガを読みつつ古代エジプトについて分かるので
とっても楽ちんです♪少しの時間でパッと開いてちょこちょこ読めるし♪

そういう手に取りやすい本が結局、何度も読み返す本なんですよね(^^)

「海のエジプト展」・・・とっても楽しみです☆



☆チロヌップのきつね


1972年 金の星社

言わずと知れた名作です。

「クラスの学級文庫に、すごくいいお話があるの・・・」

・・・去年だったかな?
娘が教えてくれ、わざわざ先生に頼んで借りてきてくれました☆

どーしても私に読ませたかったみたい(^^)

お話は可哀そうなんだけど、キツネの親子がスゴクかわいいの♪
そう言いながらランドセルから出してくれた娘です。

その日の夜、べッドで読み聞かせましたが・・・
不覚にもボロボロ泣いてしまい最後まで読めませんでしたっ!

「もういいよ。ここからはそれぞれが目で読もっか」

ティッシュの箱を差し出してくれた娘の目も、ちょい赤い・・・
一緒に静かに読み終わると2人して大きなため息。

子どもの頃に読んだときは「きつねがかわいそう」の気持ちばっかりだったのに
オトナの今読むと、母キツネの想いやら、おばあさんの気持ちやら・・・
何だか痛いほど分かるのです。

・・・娘は何を思ったのかな。

とても怖がりでアニメ映画「ほたるの墓」などは決して見られない娘ですが
この絵本で戦争について知ろうとするきっかけになればと思いました。

ちなみにこの絵本は3部作☆
他に「チロヌップの子さくら」・「チロヌップのにじ」があります(^^)



☆ホタル 光のひみつ


1980年 あかね書房「科学のアルバム」シリーズ

夫の友人たちと家族でゲンジボタルを見てきました♪

ふわぁ〜☆キレイでした〜(*^_^*)

そこの森のホタルは・・・

野生?っていうのかな。

・・・人の手によって放されたのではなく
戦前からずっとその場所にいて、自然に繁殖を続けているのだそうです。

ホタルが飛び交う姿はとても幻想的☆

子どもたちも大興奮でした!!

運よく手のひらにのせることができ
ものすご〜く近くでその姿を観察することができました。

娘はもちろんテンション上がりっぱなし(^^)

なんのために光るのかな?やっぱり相手を見つけるため?
オスとメスの違いはどこなのかな?
幼虫のときは川にいるみたいだけどヤゴなのかな?
何を食べるのかな?

・・・「?」だらけで、とにかく知りたい知りたいモード全開っ!!

そんなときは、図書館っ(^o^)丿



「ホタル 光のひみつ」
「ホタルの光る川」
この2冊で調べる気満々の娘です♪

実は私も気になって読んでみましたが・・・

・・・ホタルの幼虫ってけっこうグロいのです。

カワニナという巻き貝の中に頭を突っ込んで食べる姿は
なんだかホラー映画のよう・・・
そして、危険を感じたらカラダの両側から白い角(毒腺)を出す。
・・・これがウジ虫みたいでかなり気持ち悪いっ!

う〜ん。あの優雅なホタルが・・・っっ!!
ちょっと裏切られたような衝撃を受けましたが・・・これは・・・

・・・いいや。見なかったことにしよう(^_^;)



☆いちご


1994年〜 講談社青い鳥文庫

全5巻のシリーズものです。

主人公の「いちご」はアトピーで悩む小学5年生の女の子。
東京から信州の山の中に家族で引っ越してきたところから物語は始まります。

最初にこの本を知ったのは、まだ本屋さんで働いていたとき・・・

「あの・・・すみません。いちごっていう本ありますか?」

12〜13歳位の女の子に尋ねられ一緒に棚を探しました。
結局、棚にはなくお取り寄せになったのですが
その時の女の子の様子がとても感じよくて(^^)、何だか心に残っていました。

そして半年前。

古本屋さんでこの本を見つけたときに「・・・あれ?この本って」
・・・どんなお話なんだろう??パラパラパラ・・・

ふんふん。

自然の中での生活?
動物や植物と話せる男の子?
いろいろ悩んで成長する「いちご」?

およっ(^^)・・・うちの子好きかも♪

そういうときは、いつも1冊買ってみてそっと本棚に入れておきます。

興味があったら勝手に読むだろうし
スルーしてしまっても本棚にあれば気になるというもの・・・
そのうち気が向いたら読むかもしれません。

自分から読みたいと思って手にとることが大事じゃないかな〜
なんて思うので決して「これ読んでみたら?」と勧めたりしません(^^)

娘が小さな頃からずっとそうしてきました。

まぁ、結局娘は・・・見つけたその日に1冊を一気に読んでしまい
その後もゆっくりですが読み続け、最近、最終巻を読み終えました。

児童書とはいえ、胸にググ〜ッとくるような切ない場面が多く
私も1巻で涙目っっ、5巻にいたっては涙がなかなか止まりませんでしたっ!!

いちごと一緒に親も子も成長できるとても素敵な物語です。



☆虫の飼いかたさがしかた


2002年 福音館書店

昆虫図鑑はいろいろ知っていますが・・・
これはスゴイです☆

かゆいところに手が届いています(^^)

何より写真が素晴らしい!!

日本で気鋭の昆虫カメラマン2人が撮った写真は
簡単には見られない場面ばかりで、しかも虫たちの表情の豊かなこと!!

虫たちがどの木や花にいるか?

・・・そこから始まって
その虫の産卵、幼虫、ふ化、羽化、食事風景、フン・・・そして飼い方に至るまで
たくさんの写真とともに情報がギュ〜ッと詰まっています。

産卵や食事の様子などは見たくてもなかなか見られないもの・・・

虫と触れ合っている9才の娘でさえも
去年初めて、自分の手のひらの上でダンゴムシの産卵を経験。
テントウムシの卵もこの春初めてみたばかりで・・・
何の卵か分からずにいたのを
この本で「テントウムシの卵」だと確認しました(^^)

虫好きの子どもさんにはぜひ1冊☆(笑)

子どもが読みやすいように字の大きさや太さをいろいろ変えてあったり
子どもが見て分かるように虫だけでなく虫のいる木や花の写真もあるので
親に聞かなくても自分の力でいろいろ知ることができます。

私はというと・・・
写真集を見るかのように楽しんでいます(^^)

トノサマバッタの飛んでいる写真なんてカワイイですよ〜♪



☆かいけつゾロリシリーズ


1987年〜 ポプラ社

娘の大〜好きなゾロリシリーズ☆

去年の冬になんと49冊目の新刊「イシシ・ノシシ大ピンチ!!」が登場!
ふろくはエコバックならぬ「エエコバック」(笑)
そう。オヤジギャグ満載のゾロリは子どもたちに大人気なのです♪

エエコバック(写真の後ろの黄色いヤツです)・・・

スーパーに必ず持っていって得意げに使っている娘です。
・・・まぁ買ったものを持つのを手伝ってくれるわけだし
「エコ」でもあり・・・「ええ子」でもあるといえばそうなんだけど(^_^;)

小学校に入る前から読んでいて
さすがにそろそろ卒業かな?・・・と思いきや
4年生になった今でも読んでいます。

去年の夏休みには鎌倉文学館で「かいけつゾロリ展」があり
なんと作者の原ゆたかさんとのお絵かき会にも参加してきました♪
(これは前もってハガキで申し込み抽選でしたが運よく当選☆)



ゾロリの描き方を教わったり、サインをもらったり
なんと一緒に写真まで撮らせて頂きました。

1人ずつ原ゆたかさんと話せる時間があったので・・・

「私、ゾロリの本全部持ってます♪」
と原ゆたかさんにアピール☆
しっかりファンレターもわたしていましたっけ(笑)

次回作の内容についての意見を聞かれたり
「この本とこの本をつなげるとここにゾロリママが現れるよ〜(^^)」
なんてことを作者本人に教えてもらい、もう大感激の娘でした!!

こういうキラキラする瞬間っていいですよねぇ♪

心の中が全部ぷわぁ〜っとハートマークになるような(*^_^*)

オトナも勿論そうですが・・・
特に☆これからどんどん成長していく子どもたちには
こういう弾ける気持ちをいっぱい感じてほしいなぁ☆



☆日曜日の朝ごはん


1977年 主婦の友社

この絵本。
たまたま古本屋さんで見つけて即購入♪
とってもかわいいイラストの料理本です(^^)

「こどものりょうりえほん」シリーズの1冊で
実はもう絶版なのだそうです・・・

調べてみるとこのシリーズは全部で5冊☆

「お母さんのいない夜」
「さあお客をよんでみよう」
「おべんとうをつくろう!」
「おかしをつくってもいい?」

などがあるそうです。

・・・全部欲しい〜!!

料理を始めたくてウズウズしている4年生の娘に
なんとぴったりなことかっ!!

かわいい動物たちが分かりやすく・・・
でも、基本はちゃんとおさえて教えてくれるこの本♪
もちろん娘のお気に入りです。

今朝はハムエッグを作ってくれました☆

初めてにしては上出来〜♪とっても美味しかったです(^^)
次はクロックムッシューを作りたいのだそう・・・

そう、子ども向けだからといって決して手をぬかず
とってもオシャレなこの料理本。
ポテトスープ、ピラフ、・・・モカフラッフ?なんてものまで・・・
こりゃあ作りたくなりますよね〜(^^)

作れるようになったらカッコイイものばかりだもの♪



☆レインボーマジック


2006年 ゴマブックス

娘が今はまっているレインボーマジックシリーズです。

同じクラスの友達が読んでいて
話を聞いているうちに自分も読みたくなったそうで・・・(^^)
小学校低〜中学年の女の子にすごい勢いで人気だそうです。

どれどれ・・・と本屋さんで見てみてびっくり!!

すご〜く薄っぺらくて挿絵もいっぱいで800円もするの〜?
しかも40巻以上出ていてまだまだ続きそう・・・

800×40・・・ひゃ〜☆

「う〜ん。・・・図書館行ってみよっか♪」

・・・そうして図書館で借りること4回☆
1回に5冊まで借りられるのでもう20冊は読んだかな?
でもまだ後半分以上あるのね(^^)

人気がある本なので本棚には少なく
自分が読みたい本は予約しないと読めません。
それなら・・・と娘はパソコンでの予約の仕方をおぼえて
最近では毎週のように図書館に通っています♪

このレインボーマジック。

イギリスで大人気の児童書で、全世界でなんと1000万部突破!!
現在23ヶ国で翻訳が決定されているそうです。

お話は、レイチェルとカースティという2人の女の子と
妖精の国フェアリーランドに住む様々な妖精たちとのファンタジー☆
・・・いかにも女の子が好きそう(*^_^*)

本はいろんな世界に自分を連れて行ってくれるから
ジャンルを問わずいっぱい読むといいと思います。

人や自分の心を酷く傷つけるような本でなければ
マンガでもなんでも好きなものを読んでいいと思います。

なので。

娘が自分から本やマンガを読んでいるときには
・・・見て見ぬふり(^^)です。

きっとものすご〜く集中して楽しんでいる貴重な時間だろうから
他の用事は後回しでいいやと思ってしまうのです。
だってそれで結果寝るのが30分遅くなっても
楽しい気持ちが残った方がずっと大事だと思うもの(^^)

目が悪くならないように☆
読む姿勢と部屋の明るさだけは気をつけています。
これはかなり口うるさく言っているかな〜



☆ポケット版学研の図鑑・フィールド動物観察


2004年 学研

「これはオモシロイ!!」

ついに買っちゃいました♪
これはスゴイです☆・・・こんなの欲しかった〜(^^)

学研の図鑑のポケット版は何冊か持っていて
植物は以前にも紹介しましたが今でも変わらず活躍しています。

この図鑑は、日本にすんでいる哺乳動物や
鳥・昆虫・海辺の生き物などが残す「あと」が載っています。
足あとや食べあと、ふん、巣や通り道、ほねや羽根などなど・・・

今まで森の中や浜辺、川岸など散策してみると
実に「?」がいっぱいでした。
実際、動物の姿を見かけることはまれでも
その痕跡はあちらこちらに見つけることができ・・・

「コレ何だろう?」「何だろうねぇ〜」

そんなことの繰り返しでいつもいつも
気持ちが悪〜い消化不良のままでしたが・・・

この子がやって来たからには
もうそんなことはさせませんっ!!

大事に育てていたナスタチウムの葉に
ウネウネと白い線を描いていた犯人もさっそく判明★
ナメクジかしら?と思っていましたが・・・
なんとハモグリバエの幼虫が葉の中を食べながら進んだ「あと」だそう!!

あの葉の中にハエの幼虫がいたなんてっ!!

うぎゃ〜っ☆★☆

・・・と、まぁこんな感じで
次々と「?」が解明されていくこと、いくこと(^^)

写真でばっちり出ているので
曖昧に終わってしまうことがないのが素敵☆

生きもの好きの娘はもうすでに
これを片手に出かけたくてウズウズ・・・
なんかいい買い物したなぁ(*^_^*)と大満足の1冊になりました♪




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