☆ウミウシガイドブック


1999年 TBSブリタニカ

ごめんなさい(^_^;)
またまた「ウミウシ」ものです♪

本屋さんで偶然見つけたこの図鑑☆

前に紹介したものは写真集といった感じですが
コレは詳しく説明が載っているガイドブックです。

例えば1番気に入っている「ゾウゲイロウミウシ」は
この図鑑では「ブロッキィ」という名前で・・・


(Hypselodoris bullockii)

あれあれ?と思っていたら
どうやら学名のラテン語をカタカナ表記しているのだそう。

なるほど〜

さらに、ウミウシにはしっかりした歯があることや
ウミウシに似ているけど違う種類(ヒラムシやナマコの赤ちゃん)など
面白い豆知識もちょこちょこ載っており・・・

ウミウシたちにグ〜ッと近づいたような気がします(*^_^*)

う〜ん(>_<)

本物に会いたくなっちゃいました♪



☆不思議ないきものウミウシ


2007年 二見書房

最近・・・ほとんど毎日(*^_^*)

夜、眠る前にながめている写真集です♪

「ウミウシ」ってご存知ですか?

殻はありませんが一応巻貝の仲間で・・・

春の磯でみかけるアメフラシや、流氷の海をおよぐ「氷の妖精」クリオネも
実はこのウミウシの仲間なんだそうです。

しかし・・・ほとんどのウミウシは小さく(10�〜30�くらい)
海底でひっそりと暮らしています。
そして、その色の鮮やかさ、模様の華麗さから
海の宝石にたとえられます。


キスジカンテンウミウシ(15�)

そうなんです☆

もうとにかくキレイでかわいいのです(>_<)

この写真集には奄美大島にいるウミウシ約600匹のうち
なんと101匹ものっており、それぞれが本当にカワイイ〜!!


ゾウゲイロウミウシ(25�)
この子が一番お気に入り♪

海の底にこんな世界があるなんて
本当に驚きです(*^_^*)



☆虫めづる姫君


2003年 ポプラ社

平安時代後期の短編物語集「堤中納言物語」に書かれているお話で
とってもオモシロイ、風変りな姫が登場します。

私はこの姫が大好きで(^^)
絵本になっているのを図書館で見つけた時には迷わず手に取り
中を開くことなく家につくまでワクワクし続けながら借りてきました♪

「めづる」とは「愛づる」・・・つまり虫(とくに毛虫!)をかわいがるお姫さま☆

高校の古文の授業で習った記憶があるので
・・・知っている方も多いのでは??

虫好きの娘にはぴったりだわ〜♪

それに。

日本の歴史ものにまるで興味のない娘に何かきっかけを・・・とも思いつつ(^.^)
歴史には戦がつきもの。でも娘は戦いが嫌い。はぁ〜どうしたものか・・・
オモシロイと分かってくれたらきっと世界が広がるんだけどなぁ☆

自分の好みを押しつけるわけではありませんが
ついついそう思ってしまいます(^_^;)

学校から帰ってきた娘はさっそく読んで・・・かなりお気に入りの様子♪
かなり忠実に訳されているので、小さなお子さんにはちょっと難しいかな?
でも娘(4年生)くらいなら、かえって分からない部分に好奇心がわくのかも!!

ちょっと本を探す楽しみが増えました(^_-)-☆



タンタンの冒険旅行シリーズ


1983年〜 福音館書店

タンタンを知ったのは今から15年位前・・・
雑貨屋さんでちょくちょく見かけていたので
ただのキャラクターなのかな?と思っていました。

それが、本屋さんで働くようになってびっくり☆

絵本だったんだ〜(>_<)

もともとこのタンタンシリーズは新聞記者だったエルジェによって
ベルギーの新聞に子供向けの漫画として週1回描かれていたもの。

全部でなんと24巻あって・・・

最終巻「タンタンとアルファート」(2007年12月発行)は
作者エルジェが亡くなる数か月前まで手掛けていた
未完の物語のスケッチを集めたものだそうです。

我が家には「黒い島のひみつ」しかありませんが

・・・4年生になったばかりの頃かな?
本棚から見つけて読み始めた娘は「オモシロイ♪」と夢中になり
学校の図書室でも何冊か読んだらしいです(^^)

警官の制服だったり、建物や乗り物、テレビや家具までが
その国や時代のものをそのまま描いてあり、雰囲気たっぷり!!

タンタン&スノーウィと一緒に時間旅行した気分になります(^_-)-☆



☆赤い蝋燭と人魚


2002年 偕成社

見つけました〜♪

「赤い蝋燭と人魚」の絵本☆
・・・しかも挿絵は酒井駒子さんが描かれています。

2002年に出版されていたのに今まで気づかなかっただなんて!

オトナ向けに作られているのか読み仮名も少なく
酒井さんの挿絵が本当に素敵・・・

深い哀しみに包まれた静寂がページをめくる度に広がっていき
暗闇の中の赤い蝋燭にはっとさせられます。

この「赤い蝋燭と人魚」の絵本。

調べてみたら、いわさきちひろさんの挿絵のものもあるそう(^^)
こちらもぜひ読んでみたいです。



☆せかいのひとびと


1982年 評論社

人を描くとき、肌の色で迷ったことがありますか?

私は・・・正直ないです(^_^;)
だって色鉛筆には「はだいろ」なるものがちゃんとあるし
何の疑いもなくその「はだいろ」を塗っていました。

でも、違うんです!!

それは日本人の標準的な肌の色ってこと。

この広〜い世界・・・地球上には様々な肌の色、髪の色、目の色の人々がいて
着るもの、住む家、食べ物、風習・・・それぞれに違うのだということ。
そして、違うからこそキラキラと輝いてオモシロイ世界なのだということ。

気軽に海外の国々を訪れることはできなくても
この星の住人として興味を持ち、知ろうとすることはできるはず(^^)

そんな興味を持ち始めた子にぴったりの絵本です☆

・・・何より人と違うことは悪いことなんかじゃないんだという
強いメッセージが胸をうちます。

「何色で塗ろうかな?」

そんな風に肌の色1つでも塗るのに迷ってしまう・・・
色鉛筆の「はだいろ」が全てじゃないんだってことが分かってくれれば・・・
・・・それはとても素敵なこと(^_-)-☆

子どもだけでなくオトナが読んでもはっとさせられる
とてもいい絵本です☆

きっと何度も読みたくなるので手元に置いておきたくなるかも♪



☆ババールのA・B・C


2003年 評論社

新刊として本屋さんに並んだばかりの頃に買いました。

そしてはや6年・・・

たま〜にパラパラとめくることはありましたが
お話でもなくアルファベットを覚える目的?の絵本なので
娘としてはあまり関心がなく・・・

う〜ん。

でも私はババールの絵や色や紙の質感が大好きで
もっと手にとって欲しいなぁ〜なんて秘かに思っていたところ・・・

やって来ました♪

出番です(^^)ウフフ

4年生になり、もうそろそろ学校でローマ字を習い始める娘は
この夏休みを利用してローマ字を覚え中♪
大文字のアルファベットはよく目にしていても
小文字は知らないものばかり(^_^;)

まだまだ苦戦していますが
アルファベットが分かれば英語にも興味がわくかな〜

そうしたらこの絵本も!!

なんて期待をしつつ、本棚のよ〜く見える所に置いたりして(^.^)

6年目にしてようやく陽のあたるところに来たババールたちです☆



☆少年探偵・江戸川乱歩全集


1964年〜 ポプラ社

「わぁ〜懐かしい♪」

古本屋さんでみつけて思わず手にとってしまいました。
・・・江戸川乱歩全集。

これこれ。この背表紙(^^)懐かしいなぁ。



小学校の5年だったかな??
自分のおこづかいで初めて買ったちゃんとした本がこのシリーズの37巻目。

「暗黒星」です。(残念ながら今は持っていません)

この全集は全部で46巻ありますが・・・
すっかりこのレトロな怪しい世界にはまってしまい
小学校の図書室や図書館にかなり通いました(^^)

この他にも「怪盗ルパン全集」全30巻も読みましたね〜

なぜか「暗黒星」はどちらにも置いてなく
どうしても読みたくて買ってしまったというわけです。

実は1巻〜26巻までは江戸川乱歩が子ども向けに書いたものなのですが
27巻の「黄金仮面」以降は、江戸川乱歩の一般向けの小説を
他の方が子ども向けに書き直したものなのだそうです。

現在では江戸川乱歩原作のものだけということで
ポプラ社からは26巻までしか出版されていません。

なるほど〜☆

当時、読んでいて不思議に感じていたことに納得がいきました!!

ゾクゾクするような場面を期待しつつ読み進めていって
そのまま何もなく終わってしまう巻が度々あり、「・・・あれれ?」

そうです。私はきっと27巻以降の方が好きだったのかも(^^)

・・・「暗黒星」

今また出会えたら、読んでみたいなぁ☆



☆学研の図鑑「飼育と観察」


1971年 学研

子どもの頃から好きな図鑑です(^^)

今は「学研の図鑑」ではなく、「ニューワイド学研の図鑑」になりましたが
ほぼ同じようなラインナップで現在も発売されており・・・
この「飼育と観察」は今年の2月に登場しています。

昆虫から水の生き物、哺乳類まで網羅していて
とっても楽しいこの図鑑♪

実際に飼わなくても(・・・飼えなくても)
見ているのが好きでしたね〜

小学生の当時、ふろく目当てに通信添削をやりたいと父に頼んだら即却下!!

「それにお金をつかうなら毎月1冊図鑑を買う方がいい」

そうして1冊、2冊と本棚に増えていった図鑑たちです(^_^;)

正直、最初はあまり嬉しくありませんでしたが・・・
だんだん毎月買ってもらえるのが楽しみになり、この図鑑の他に
植物や宇宙(星)の図鑑などは、何度も何度もページを開いたなぁ♪

娘もこの図鑑、たまに1人で楽しんでくれているようです☆



☆おばけのはなし1


1977年 あかね書房

私が子どもの頃から大好きな本です♪

もう何度読んだのか分からないくらい・・・繰り返し読みました!

2歳年下の弟によく読み聞かせていたこの本は
思ったとおり娘も大好きで、小さな頃何度も読んであげました。

20年も30年も同じように読み続けられる本ってスゴイですよね(^_-)-☆



1冊にお話が9こ入っていて・・・
この目次のページから今日のお話を選ぶのがまた楽しいんです♪
短いので読み終わってまだいけそうなら・・・もう1こ(^^)
そんな風にして今も昔もちびっこに読んであげていました☆

懐かしいなぁ(*^_^*)

そうそう。



おばけのはなしには2と3もあります。
・・・娘は3の「かぼちゃへび」というお話が1番お気に入り♪
怖いというより、どれもオモシロイお話ばかりです。

「あんどん」や「ひょうたん」や「いとぐるま」などの
日本のむかしばなしに欠かせないアイテムも盛りだくさん!!

小学校に上がる前あたりに自分で読んでみる本としては最適かな?
1話が短いし、字も大きいし。

・・・自分で読めるようになったら
逆に、親が読み聞かせてもらうのも楽しいものです(^v^)




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