リウマトレックス投薬中止(経過3)

にゃっ・・と言いかけているところ
よ〜く見ると口がちょっとだけ開いています。笑


今日は・・


この続きを書こうと思います。

ちょうど10年前のことになります。
4月に娘が小学校に入学し
仕事も少し忙しくなり
今思うと、無理が続いたのかな

最初は、風邪のような症状が出始め
だんだん息苦しくなるように・・
乾いた咳と毎日ある微熱、そして倦怠感。
それでも仕事は休めないし
風邪薬を飲んでなんとかやっていました。

寝汗をびっしょりかく日も多く
階段を登るだけで息切れがして
そのうち普通に動いているだけでも
はあはあ言うようになりました。

さすがにこれはオカシイと思い
近所の小児科のお医者さんへ・・
娘が生まれた頃からお世話になっている
我が家のホームドクターです

先生に聴診器をあててもらい
「・・ん?オカシイな。」
レントゲンを撮ってもらうと
肺がモヤモヤっと白く写っていました

「この足ですぐに大学病院に行きなさい」

そして自分で車を運転して
リウマチでかかっている大学病院へ行き
そのまま即入院となりました。

このとき、血液中の酸素量が通常の3分の1しか
なかったようです。

息苦しいわけです

車椅子に乗せられ
酸素吸入の管をつけられ
なんだか重病人のようになり・・
驚いたのは駆けつけた夫です

間質性肺炎かと疑われましたが
調べたところ、夏型過敏性肺炎でした。

そうです。
アレルギー性の肺炎になっていたのです!
あと数日放っておいたら
命に関わっていたそうです。

そして1か月の入院生活が始まりました。

もちろん肺に病気がある以上
リウマトレックスの投薬は中止です。

これまでアザルフィジン、リマチルと
試しつつ、最後に試したリウマトレックスが
1番効果があらわれていたので
・・正直やめたくなかったです。

それでもそんなことは言ってられず
とりあえず肺炎の治療に専念することになり
大量のプレドニンを投与することになりました。

ここから、プレドニンとの長い長い戦いが
始まりました

リウマチなどで服用されている方は
ご存知かと思いますが・・
なかなかすぐには減らせないのですよね

長くなりましたので
今日はここまでにしておきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました^^


ランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへにほんブログ村 病気ブログ リウマチへ



コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

最新記事

カテゴリ

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode
みんなのブログポータル JUGEM