☆ふたりはいっしょ


1972年 文化出版局

私が6歳の頃
祖父に買ってもらった絵本です。

表紙もかなり色褪せてるし
中の紙も黄ばんでいます。

おまけに私のラクガキつき・・・

こりゃ捨てられません(^^)

がまくんとかえるくんが活躍?するこの絵本は
あの「ふくろうくん」を描かれた
アーノルド・ローベルさんの人気シリーズです♪

このふたりのやりとりが
何ともおもしろいのですが・・・

まだ小さかった当時は
ちょっと難解な異質な絵本でした。

3話目に出てくる「いしりょく」という言葉。

ものすごく大きな石で押さえつける力だと
大きくなるまでずっと思っていました。

小学生のあるとき
「石」ではなく「意志」だったんだ!!
と電流に撃たれたかのように気づき
妙に自分が大人になったかのように思われたものでした。

あのときの小さな達成感?は
なかなかいいものです(^^)

後悔しているのは表紙裏のラクガキ。



祖父に見つかりあわててやめたものの
ものすごく怒られ
大泣きしながら謝りながらもう大変でした。

油性マジックのため消せず。
2つ目の凧は未完成のまま。

何よりラクガキを見つけたときの
祖父のがっかりした顔といったら・・・

子どもながらに心が痛んだものでした。

この絵本はやはり
捨てられません・・・ね(^^)




calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

最新記事

カテゴリ

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode
みんなのブログポータル JUGEM