☆昆虫記


1988年 福音館書店

A4サイズで厚みが1.4cm。
絵本ではなく、写真集&図鑑のような本です。

私は、今森光彦さんの写真が大好きで^^*

よく、寝る前などに、ベッドの上でごろ〜んとなって読んでいます。
読むというより、眺めながら想像するといった感じかな。

ほんとうに、虫たちの表情が可愛らしくて

そして、バッタの脱皮の瞬間やカマキリの捕食の瞬間、モズの「はやにえ」など
実際に見ることができないような貴重な場面が写真で捕えていて
もう、ドキドキするような臨場感あふれる本なのです。

ハチの苦手な私は、これまでハチのページはスルーしていたのですが
今回、思いきって読み返してみて、びっくり(>_<)

なんと

スズメバチが、幼虫から栄養のある分泌液をもらっている場面が
なんと2枚も、写真でありました〜

これは、撮ろうと思ってもなかなかできないですよ!
ものすごく感動しました(>_<)

     *        *        *

そして、我が家の庭のオリーブで一休みしていたスズメバチ・・・

巣を作られちゃったら怖いのだけれど
女王蜂の必死さも分かるから応援したくもなり・・・

複雑な思いです

・・・刺されたくないしなぁ(-_-;)

     *        *        *

ちょっと残酷な場面もありますが
虫好きなお子さんには、感動を与えることができる
素敵な本です。

今森光彦さんの虫に対する優しい思いがあふれていて
見ている私たちも幸せな気持ちになります^^*

とにかく、昆虫の美しさ満開です





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