☆ジョコンダ夫人の肖像


1975年 岩波書店 

レオナルド・ダ・ヴィンチのことを
もっと知りたくて・・・

とても面白かったです♪

ジョコンダ夫人とは、モナ・リザのこと。

「モナ・リザはなぜ描かれたか?」ということを
レオナルドと弟子のサライ、公妃ベアトリチェを中心に
書かれているのですが・・・オモシロ〜イ^^*

レオナルドとの距離がぐ〜んと近づきました☆

「洗礼者ヨハネ」のモデルであるとされる
弟子のサライの存在についても・・・

「彼(レオナルド)には荒々しい要素が必要なの」

ベアトリチェのサライに向けての言葉が印象的です。

装丁も素敵。

本棚に置いておきたいなと思いますが
絶版になっているそうなのです。
違うタイプ?の本で再版はされましたが
う〜ん、やっぱりこれがいいなぁ。

児童書ですが、大人の方にもオススメです^^





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