☆宮沢賢治童話集1〜4


1985年 講談社青い鳥文庫

昨年(娘5年生)、国語の教科書に載っていて習ったのが
「注文の多い料理店」でした。
そして、朝時間の絵本の読み聞かせで聞いたのが「よだかの星」。

そうして宮沢賢治の伝記を読むと
娘はもうすっかり賢治ワールドにはまって・・・^^*

家の本棚には「どんぐりと山猫」がありましたが
それもすっかり気に入ってしまい、もっと他のお話も読みたいそうで
いろいろ探してみて、この童話集に辿りつきました。

全部で4冊あるので、これには娘も大満足(*^_^*)

1から順に読み始めています♪

「どういうところが面白いの?」

聞いてみると・・・
東北の方言だったり言葉使いは分からないところもあるけれど
どくどくどく とか、キッキッキッ とか、ひゅうひゅうひゅう とか、
擬音語がいっぱいあって読んでいて楽しいのだそう。
それから、動物や生きものが登場人物だったりするのも面白いのですって。

なるほど^^

最初は図書館で借りようと思ったのですが
きっと何度も読み返すかなぁと思い、思いきって買っちゃいました♪

6年生でも宮沢賢治の作品を習うそうなので
とても楽しみにしている娘です☆




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